加齢による物忘れを対策・改善する簡単な方法

物忘れが激しいと感じることはありませんか。

 

そう感じるようになって心配なのは認知症ではないかと思うことです。

 

認知症と加齢による物忘れの簡単な違いは、自覚症状があるかないかの違いです。

 

心配ならばチェックリストもネット上にあるので調べてみるといいでしょう。

 

さて、今回は加齢による物忘れの対策についてです。

 

加齢による脳細胞の減少が原因なのですが、脳細胞の減少は実は20代から始まります。

 

それに伴い記憶力が減少するのです。

 

しかし、日常生活を工夫して脳の老化のスピードを遅くすることは可能です。

 

まずはどんな健康法にも通じることですが、不規則な生活を改めることです。

 

睡眠不足も脳の老化の原因になります。

 

規則正しい生活とは、睡眠をよくとり、3度の食事をすることです。

 

食事で有効なのは大豆製品や魚を摂ることです。

 

総合的に和食がいいようです。

 

逆にファストフードや脂質の多い食べ物を摂るのは良くありません。

 

ダラダラと時間を決めずに間食をしているのもダメです。

 

脳の血流を良くすることも大事です。

 

人と話したり、文章を書いたり、指先を動かすことも脳の血流を良くします。

 

簡単で最もいい方法は「ひとりジャンケン」です。

 

指も動かしますし、常に右手に勝つように左手を後出しするとか、またその逆をやってみたり、軽く脳のトレーニングもできます。

 

体を動かして全体的に血流をアップさせれば脳の血流も良くなります。

 

ウォーキングやジョギングをするといいでしょう。

 

ウォーキングはストレス発散にもなります。

 

ストレスも脳の老化の原因になるので、ストレス発散をすることも良いのです。

 

ストレス発散と同じく、幸福感を感じると放出されるセロトニンを増やすことも有効です。

 

朝の日光浴や深呼吸をするだけでもセロトニンが増えます。

 

セロトニンが増えれば精神的に安定するので、ストレスに対して強くなれます。

 

一番簡単な対策としてはメモをとることです。

 

メモをとると指先を動かすことにもつながりますし、大事なことを忘れないためにはもっともしておかなければならない事です。

 

後で思い返すのも脳のトレーニングになります。